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M物語(TSF小説)

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第二章 ときめきよ永遠に 初めての経験

  08, 2017 11:34
第二章 ときめきよ永遠に 初めての経験


あの日、以来、大学では愛美といつも一緒にいるようになりました。彼女の両
親は不動産会社を経営していて、いくつかの貸ビルも持っているようです。
今、彼女が一人で住んでいる賃貸マンションもご両親の経営する物のようです。

「ねぇ、舞。今日は土曜日だよ」
「知ってるわよ、笑。なんで?」
「あっ、約束忘れてる??私の為に手料理を作ってくれる日でしょ」
「そうそう、覚えてるわよ、笑。ちゃんと昨日、練習しておいたから」
「へぇ~っ、楽しみ!」

午後7時過ぎ、私と愛美は代官山にある彼女のマンションにいました。ダイニ
ングテーブルの上には私の作った料理?が並んでいたのですが・・・。

「ねぇ、やっぱり、外に食べに行く?」
「なんで?せっかく、舞が作ってくれたんですもの。死んでも食べるわよ。笑」
私の作った野菜コロッケは無惨にもその姿を止めていなかったのです。作った
料理名を言わなければ誰も野菜コロッケの名前を口にはしないと思います。

「・・・、味は美味しいと思うんだけど・・・」

愛美はワインをグラスに注ぎ、一口飲んで、箸を手にしたのです。

「どう?、美味しい・・・」
「うん、すごく愛情を感じるわ」
そう言いながら、ワインを二口飲んだのです。
「じゃ、私も頂きます」

口に入れて、私は唖然としてしまいました・・・
「うぐぅ・・・、なに、この味・・・」
「良かった、舞は味覚音痴じゃないみたいね。笑」
「途中で味見した時は、、本当に美味しかったんだよ。」
「うんうん」

結局、愛美は私の作った料理を全て平らげてくれたのです。
「次はもう少し、まともに作るから・・・」
「期待してるわ、笑」

二人は余ったワインの入ったボトルとグラスを片手にリビングに移動しました。
ペアーソファーを背もたれにし、フローリングの床に並んで座り、ワインを飲
み続けました。

「ところで、今日は泊っていけるんでしょ?」
「えっ?準備して来なかったもの・・・」
「ダメ!今日は泊っていってぇ。それとも彼氏が家で待ってるとか?」
「そんなの居ないわよ」
私は指輪をした薬指を彼女に見せたのです。
「だったらいいでしょ」
「そうね、明日は休みだから、泊っちゃおうかな」
「じゃ、決まりね。まだ、ワインは沢山あるから、笑」

フルーティーなワインは口当たりが良く、飲み過ぎてしまったようでした。自
分でも顔が赤くなっているのがわかります。

「もう、沢山!なんだかフラフラするもの。このワイン口当たりがいいから、
飲み過ぎたみたい」
「ワインって意外とアルコール分多いからね。酔わない飲みかた知ってる?」
「そんなのあるの?知らない、教えて!」
「いいわよ」
愛美は自分の持っていたグラスの中のワインを口に含んだと思うと、私の頬を
押さえてゆっくりと唇を私の唇に押し付けて来たのです。
「えっ?」
柔らかい唇の感触が私に伝わってきました。
「うぐぅ・・・」
愛美の口からワインが私の口の中に注がれ出したのです。ワインは口の中で広
がり溢れ出そうになってしまいました。私は唇を重ねたまま、喉を鳴らして口
の中に広がったワインを飲み干したのです。

「どう?美味しいでしょ?」
「・・・・・・いつも、こんな飲みかたしているの?」
「冗談でしょ、舞だからしたのよ。次は舞が私に飲ませて」
「うん」

私も同じようにワインを口の中に含むと愛美の唇にキッスをするように流し込
んだのです。ワインを移し終えた私が唇を離そうとすると、愛美は私の後頭部
を手で押えてしまったのです。重なり合ったままの唇を通して愛美の舌が侵入
してきました。

愛美から離れようとした私はそのまま後ろに仰向けの状態でゆっくり倒れ込ん
だのです。愛美もそれに合わせる恰好で倒れて来た為、二人の状態は変わりま
せん。ただ、私の後ろはフローリングの床となり逃げ場が無くなってしまった
のです。

「舞、キッスは初めてなの?」
私は小さく頷きました。男性との経験もまだ無かったのです。
「じゃ、優しくしてあげる」
愛美は一度離した唇を再び私の唇に重ね合わせると、唇で私の唇を揉み解すよ
うに咥えたり離したりしはじめました。そして舌で私の唇の間をゆっくりと開
いていったのです。
いつのまにか私の唇は開かれていました。愛美はその開かれた唇の間から舌を
私の舌に絡ませてきたのです。私も彼女の舌の動きに合わせて舌を絡ませてい
ました。

「ねぇ、バスルームに行きましょう」
彼女は呆然としている私の手を取ってバスルームに行くと、自分の着ていた服
を全て脱ぎ全裸になってしまったのです。そして、バスルームに入って行って
しまったのです。私もゆっくり服を脱ぎ愛美の後に続きました。

私がバスルームに入ると愛美は湯船の中から手を差し伸べています。
「早く!」
愛美に手を取られ勢いよく、私も湯船に入ってしまいました。お湯は白いミル
クのような暖かいものでした。

「気持ちいいね」
「うん、舞が来る直前に入れておいたんだけど、少しぬるいかなぁ?」
「そんなことないわ、ぬるいお湯にゆっくり浸かってるのが私は好きなの」
「私もよ、笑」
「ねぇ、もっとこっちに来て!」
愛美は私の手を自分の方に引き寄せたのです。私は湯船の中で回るように愛美
に近づくと、彼女に後ろから抱きすくめられるような状態となりました。
「これじゃ、話しが出来ないわ、笑」
「話しなんかいらないもの」
愛美は後ろから私の耳元にキッスをしたのです。
「あぁっ」
彼女の唇は私の首筋に移動をはじめました。
「なんだか変になりそう、あぁ・・・」
再び愛美がキッスを求めてきたのです。私は振り向くような体勢で彼女の要望
に答えました。唇が重ねられると水面下では彼女の手が私のバストを愛撫しだ
したのです。
「うぐぅ」
後ろから私を抱きすくめるようにふたつのバストを愛撫された私は、彼女の手
を外そうと形ばかりの抵抗をしたのです。
「舞の胸ってポヨポヨしていて気持ちいいなぁ」
「意地悪!愛美の胸だって、さっきから私の背中にポヨポヨ当たってるわ」
私は後ろに手を回し愛美のバストを揉みだしました。
「あぁ・・」
愛美もバストを揉まれて感じているようでした。しかし、私のバストに充てら
れた手も動きが止まっていません。我慢、比べのようになりましたが私の方が
どう考えても体勢的に不利です。なんといっても後ろ手に手を回して愛美のバ
ストを愛撫しているのですから。
「あっぁ・・、ダメ・・・お願い」
ついに私は愛美のバストから手を離し、湯船の淵を握り締めてしまいました。
「私の勝ちね、笑。感じてるでしょ?」
愛美は片方の手を私のバストから離したのですが、その手は私の内腿に移った
のでした。その手は徐々に秘部に移動してきます。目的を察した私は固く太股
を閉じたのですが、愛美の手は強引に侵入しようとするのです。そのままでも
秘部に到達することは出来たと思うのですが、股を開けと言わんばかりに片方
のバストを愛撫していた手は、私の乳首を強く摘んだのです。
「痛いっ!」
乳首を摘んだ指は早くと言っているようにクリクリ動き出しました。私は力を
入れ閉じていた股の力を抜いたのです。すると、それを待っていたように秘部
に愛美の指は楽々と侵入してしまいました。
「どう?感じる?」
私の答えを待たずに再び愛美の接吻が襲って来ました。そして勢いよく彼女の
舌が私の口の中いっぱいに侵入してしまいました。クリトリスを愛撫していた
指も奥にと侵入し、上と下から愛撫された私の意識はどこか遠くに行ってしま
うような気がしたのです。
「あぁうん、、お願い。。」
「舞は私のものだからね、裏切ったら駄目だよ」
「うん」
「のぼせちゃうから上がろうか、私の体を洗ってくれる?」
「うん」
愛撫から開放されると思った私の考えは少し甘いものでした。その体勢のまま
二人は立ち上がったのです。ミルクのお湯から出ると愛撫されている乳首と秘
部に挿入されている手が露になったのです。
湯船の中で立ち上がった私だったのですが力が抜けて再びお湯の中に座り込み
そうになってしまいました。
「こらこら、体を洗ってくれるんでしょ?笑」
やっとの思いで湯船から出たのですが、彼女の体を洗っているあいだずっと愛
撫され続けたのです。
「次は私が洗ってあげるわね」
彼女を私の体を丁寧に洗ってくれ出したのです。

その日、私と愛美は彼女のベットで抱き合うようにして朝まで戯れていたので
す。

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