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M物語(TSF小説)

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第五章 監視 契約

  08, 2017 11:22
第五章 監視 契約

玄関のチャイムで美和は目を覚ました。部屋の中はすっかり薄暗くなっていた。
時計を見ると午後7時を少し回ったところである。

「どうしよう・・・・」
チャイムが再び鳴った。

「美和!僕だよ。居るんだろ?開けてくれ!」
やはりチャイムを押したのは島田であった。鍵の閉ったノブを回す音も聞こえ
る。仕方なく美和はインターフォンに出ることにした。

「帰って下さい。警察を呼びますよ」
「何を言っているんだ?僕だよ!島崎だ」
「・・・・・・」
「どうかしたのか?誰かいるのか?」
「なにをトボケテいるんですか?昨日のことを・・・・」
「昨日のこと?何を言っているのかわからないよ。とにかくここを開けてくれ」

「何も覚えていないの?」
「覚えてないもなにも、昨日は来なかったじゃないか」
「じゃ、昨日のあなたは誰なの?」
「昨日の僕?どういうことだ?」
「あなたは昨日、私の部屋に来たわ」
「おいおい、寝ぼけているのか?とにかく、話をしたい」
「嫌っ!、帰って!!」

「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「わかった。今日は帰るよ。また、電話する」
「・・・・・・・」

ドアの向こうで足音が遠のくのがわかった。

島田の言動から、美和は昨日の出来事が現実ではなく、夢ではなかったのかと
思った。いや、そう考えたかったのかも知れない。
しかし、乳首の取り付けられている金色のリングの痛みがすぐにそれを否定し
たのである。

その時、携帯の着信メロディーが鳴り出した。
「もしもし・・・・」
「どうだい?胸のアクセサリーは?気に入ってくれたかい??」
「・・・・あなたは・・・」
「折角のナイトを帰してしまったようだな。(笑)」
「えっ?」
「彼には一時的な催眠状態になってもらっただけだよ。笑」
「そんなぁ!」
「これで美和は私だけのものだ」
「あなた、狂ってるわ!」
「そう・・・美和に狂っているのかも知れない」
「警察に連絡します」
「あぁ。勝手にしたらいい。すべてを公開して救いを求めたらどうだ?」
「・・・・・・・・」
「どうせなら、全世界に公開してあげようか?」

その時、突然、パソコンの電源が入り、画像が写し出された。そこには全裸で
椅子に固定された美和の憐れも無い姿があった。二つのバストの先には金色に
輝くリングがぶら下がっている。昨晩の美和であった。

「そんな!」
「これをインターネットで公開しよう」
「やめてください」
「うん?出来事をすべて公開したいんじゃなかったのか?」
「違います。私は・・・ただ」
「警察に連絡をするんだろ?」
「いえ、しません」
「じゃ、どうするんだ?」
「・・・・・・・」
「答えろ!」
「わかりません。どうしたら止めてもらえるんですか?」
「美和が島田と別れて私のモノになれば、こんなことはしないさ」
「もう、島田さんとは付き合いません。ですから・・・・お願い」
「本当かね?彼にハッキリ宣言してもらおうか。」
「はい」

その時、玄関のチャイムがなった。
「丁度良い。ナイトが戻ってきたようだよ。笑」
「えっ?」

「美和!、開けてくれ」

今度はドアを叩く音がした。美和は仕方なく玄関のドアを開けた。
「ごめん、どうしても気になってしまって・・・戻って来たんだ」
「とりあえず、中に入って下さい」

島田は部屋に入ると辺りを見まわしていた。
「美和の部屋に入るのは初めてのはずなのに・・・前に来たような・・・」
「島田さんは昨晩来たわ」
「うそだ。そんなこと・・・・」

島田は電源の入ってままになっていたパソコンの画面に目をとめた。
「えっ?」

美和の顔から血の気が引いていた。さきほどの画像が表示されたままになって
いたのである。

「これは・・・美和じゃないか?・・・・」
「それは・・・」
島田の眼差しが侮蔑のそれへと変わったかのようであった。

「キミにこんな趣味があったなんて、知らなかったよ」
「趣味だなんて・・・これはあなたが・・・」

パソコンの画像が変わった。椅子に固定された美和の陰部にバイブが挿入され
恍惚感に浸っている画像である。次々に画像が重ねるように表示された。

「見ないで!!」

そして最後に映った画像には美和の側に男性が立っていたのである。

「これは・・・・僕か?」
「・・・・・・・・・・」

パソコンから金属音が聞こえてきた。

「・・・・思い出したよ」

振り返る島田の顔は数分前の顔ではなっかた。まるで嘗め回すような目つきで
島田は美和を見ていたのである。

「島田さん?」
「・・・・・」
「どうかしたの?」
「ここに映っているのは、僕だよな」

美和が小さく頷く。
「思い出したよ。僕が美和をこんな目に合わせたんだ」
「気にしなくてもいいわ。誰かに催眠術をかけられてたのよ」
「そうだったのか」
「ええ」
「催眠術をかけられた相手だったら、こんなことをされて嬉しいのか」
「???」
「ほら、こんなに美和は喜んでいるじゃないか」

島田はパソコンの画像を指差したのである。
「そん・・・な・・・・」

「恥ずかしがることはないよ。僕はすべてを思い出したんだから」
「・・・・・・・・・・」
「昨夜の続きをしよう」
「なにを言ってるの?島田さん!」

島田は軽く指を鳴らした。そしてそれが合図かのように美和に近づいて来るの
である。

「やめて・・・」
後ずさりしようとした美和であったが、金縛りにあったかのように身体が動か
なかった。

「どうした?逃げないのか?」
「どうして・・・」
「あはは・・・・じゃ、遠慮なく」

棒立ちになる美和の衣服を島田は脱がせ始めたのである。美和の意識はハッキ
リしているのだが身体を動かすことが出来ないのだ。小さな子供がお風呂に入
る前に親に衣服を脱がされるように美和は島田の手によって衣服を剥ぎ取られ
ていった。

「お・・ね・・が・・・い、やめて」
「なんで?」
「嫌だったら、拒否しても良いんだよ」
「身体が動かないの・・・・・・・」

すぐに美和は小さなパンティーだけの姿にさせられてしまった。

「残るはこれだけだ。まるで世話のやける子だね。自分で脱げないのか?」
そう言いながら島田は美和のパンティーに手を掛けた。

島田はわざと美和の陰部に顔を近づけパンティーを降ろし始めたのである。
「うん?昨日は気がつかなかったが美和は毛深い方なんだな。大事なGスポッ
 トが見えないぞ。こんど脱毛してツルツルにしような」

島田は足枷、手枷、そして首輪をバッグから取り出し全裸の美和に装着した。
「奴隷の美和にはその姿がとてもよく似合うな。笑」
「・・・・・」
「誓約しただろ?奴隷になるって・・・・会社で」
「えっ?なんで・・・それを知ってるんですか?」
「まだ、わからにのか?・・・聡史は僕なんだよ」
「じゃ、すべてあなたが?」
「あぁ、それに催眠にかかっているのも僕じゃなくて、美和、君の方なんだぜ」
「そんなこと・・・・」
「身体の自由もきかないだろ?君は僕の思いのままさ」
「どうしてこんなことをするんですか!」

「これは君の為にやっているんじゃないか。君を楽しませる為に・・・・」

それっきり島田はなにもしゃべらなくなった。美和は全裸のまま部屋の中央で
身体を動かせないまま、ずっと立ち尽くしていたのである。

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  •   08, 2017 11:22
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