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M物語(TSF小説)

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セクシー・ドール 真理

  30, 2017 20:28
セクシー・ドール 真理

あの日から一週間が経過していた。徹は会社に出社することも出来ない為、
協会の人に家族を名のってもらい、田舎に帰って入院するとの連絡を入れ、長
期休暇を取得していた。すでに4回のモニタリングを終了し、今日が最後のモ
ニタリング日である。

徹は4回のモニタリングで気がついたのだが、「マリ」と言われて命令される
と、それがどんな状況であっても身体が火照ってしまい、Hな気分になってし
まうのであった。これが協会で言うセクシードールのモニタリングのようであ
った。

2回目の相手は明らかに不細工な男で徹(マリ)の好みとはとても思えない相
手であったし、3回目は70歳を過ぎたおじいさんを相手にした。4回目は女
性を相手にレズビアンの猫役として感じていたのである。

そして今日は5回目であった。

「こんにちは・・・マリさんですか?」
「はい、トオルさんですね?どうぞお入りください」

「マリ」という一言で、徹の身体にはすでにスイッチが入り全身が火照りだし
てしまっていた。徹は自分の高揚を押さえる為に飲み物をすすめたのだ。

「なにか、お飲み物でも?」
「うん?・・・じゃビールでも貰おうか」
「はい」

徹が冷蔵庫の扉を開け、ビールに手を掛けると後ろから男が抱きついて来たの
である。

「えっ?」
「何を焦らしているんだよ」
「そんなぁ~」
「もう濡れてるんだろ?」
「やめてくだ・・・」

振り向く徹の唇を男は自分の口で塞いだのである。

「うぐっぅぅ・・・」

男は強引に自分の舌で徹の唇を抉じ開けたと思うと、大量の唾液を流し込んで
きた。そして口の中で生温かい男の液体が広がった。

「うううぅうぅ・・」

唾液を飲み込むと徹は自ら舌を男の中に入れた。すでに秘部は湿っていたのだ。
男は慣れた手つきで、徹の着ていた衣服をいつのまにか脱がせてしまっていた。

「あぁ・・ベットで・・お願い」

すると、男は徹から身体を離し、自分で冷蔵庫を開け、ビールを手にしたので
ある。

「??・・どうしたんですか?」

全裸にされた徹は独りだけ取り残された感じである。男の視線に徹は犯されて
いるのだ。

「別に・・・・今日はそんな気分じゃないんだ」
男はそっけなく告げた。

「そんな・・・・・・私を脱がせておいて、意地悪!」
「あはは、そんなに男が欲しいのか?」
スイッチの入ってしまっている徹は頷いた。

「淫売だな、おまえ・・」
「だから・・お願い・・・ベットで」
「どうしようか?見ていてやるから、自分でしろよ」
「そんな~」
「そうそう・・いいものがあったな」

男は冷蔵庫からソーセージを取り出すと徹に手渡したのである。

「?・・・・」
「わかるだろ?使い方」
「嫌っ・・トオルさんので・・」
「駄目だ」
「・・・」

「俺の前でオナニーをしろよ。見せてくれたら、本物を食べさせてやるよ」
「・・・・」

頷くと徹は右手で自分の乳房を揉みながら、左手のソーセージを陰部に擦りつ
けたのである。男はニヤニヤしながら眺めているだけであった。

「恥ずかしい・・・」
ソーセージが徹の下腹部にめり込むと

「よく見えないな・・もっと股を開けよ」
「・・・・」
言われる通り徹は股を開いた。陰毛のない徹の秘部はソーセージを咥えている
ところを隠すことなく披露していた。

「もう、いいでしょ?」
「駄目だよ。もっと真剣にやらなきゃ、牧瀬真理」
「えっ?」

「この状況、・・・覚えてないか?」
「真理?」

以前、徹は恋人として付き合っていた牧瀬真理にオナニーをさせ、デジタルカ
メラで撮ったことがあるのだ。

「ちゃんとカメラももって来たよ。笑」
「牧瀬真理?なのか?」
「やっと思い出したんだぁ?」
「どうして・・・」

「すっかり、女の子になっちゃたみたいね。徹さん」
「・・・・・」
「それも・・すごく淫売女!」
「・・・・・」
「覚えてる?・・徹さん、あの日のことを会社でペラペラ皆に話したでしょ!」

そう言うと、持っていたカメラで全裸の徹にフラッシュを浴びせたのである。

「あはは、ソーセージを咥えてるところがよく撮れてるわ」
「やめろ!」
「うん?そう言えば、私もあの時、そう言ったわね。でも徹さんは止めてくれ
 なかった」

徹の中の「マリ」は消滅していた。

「あの時は真理だって、楽しんでいただろ?」
「まさか~、変態じゃあるまいし。徹さんが喜ぶと思ったからしたのよ」
「・・・・」
「それを、他人に話すなんて、最低!」

徹は脱がされた服を床から拾い上げ、身に着けようとした。

「なにしてるの?服を着ていいなんて言ってないわよ」

そう言うと男となった真理は徹をベットに押し倒したのである。

「離せ!」

ドスを効かせたつもりの徹であったが、発せられた声はカ弱い女の子の声であ
った。

「私もそう言ったわね。笑、なんだか同じ展開でデジャブー現象みたい」
「・・・・」
「もっとも、立場は逆だけど」
「わかった。僕が悪かった」
「だから?」
「だから・・・放してくれ」
「徹は女の子になったんだから、(放してください、お願い♪)でしょ?」
「はなして・・・さい・・」
「うん?聞こえないなぁ」
「・・・・放してください。お願い♪」
「だめ~っ。笑」
「・・・・」
「確か、あの時は・・・こんな事をされたんだっけ」

そう言うと真理は徹の中へソーセージを強引に押し込もうとするのである。
「痛いっ・・・」
「ほらっ、力を抜かないと痛いぞ」
「・・・」
少しずつ挿入されている事が感覚として徹にもわかった。

「ほらほら」
真理は、あの時の出来事を再現しているのであった。徹は諦めて抵抗を止めた
のである。

「うんうん、素直に感じればいいんだよ」
「・・・・・」
「観念したみたいだね」

そう言うと真理は徹から離れ、再び写真を撮ったのである。
「徹、おちんちんが生えてる!笑」

真理は徹の秘部から出ているソーセージを指して言ったのであった。徹の目か
ら涙が流れ出た。あの時の真理と同じである。
ただ、好奇心で真理の身体を弄んでいた自分が・・・その時の真理の気持ちを
わからなかったことが情けなかったのである。

突然、下腹部に挿入されていたものが、抜き取られた。

「ごめん、私・・・なにやってるんだろ」
「・・・・・」
「女の子の気持ちを知ってるのに徹と同じことをするなんて」
「ううん、僕がわるかったんだ・・・・しかたない・・・。」
「徹は、女の子の気持ち、知らなかったんだもの、仕方ないよ」
「・・・・・今はわかるような気がする」

真理の顔が徹の顔に近づくと、徹はそっと目を閉じた。軽く真理の唇が、徹の
唇に触れた。それが合図かのようにお互いの唇は激しく求めあったのである。
徹の中から暖かいものが込み上げて来て全身を包んだ。

「あぁ・・・・・うっぅ・・」
真理のモノが徹の中で凛々しく、そして激しく動いている。徹は女として、数
えきれないほどのオルガニズムを感じていた。

「あうっ。。。駄目~、、変になちゃう」
徹の中から「マリ」はすっかり消滅していたのであるが、襲ってくる快感が徹
をすっかり変えていたのである。
真理の動きが速くなった。

「あぁぁぁあ~・・」
徹の目の前が真っ白となったと思うと、真理の重い身体が覆い被さって来た。
徹は朦朧とする意識の中で大きな真理の身体を抱きすくめたのである。そして
余韻の海の中に沈んでいった。

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