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M物語(TSF小説)

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「be-side」 プロローグ

  23, 2017 11:41
「be-side」 プロローグ

 午後一番に始まった会議は2時間を過ぎようとしていました。医薬品メーカ
ーの研究所に勤める僕は来年度の研究テーマ選考会に上司である主任の宮崎恵
先輩と共にこの会議に参加していたのです。
多くの案件を順次審議しており、思いの他、時間を費やしていました。

「どうしたの?耕太」

主任は僕のことを名前で呼びます。主任だけではなく部門の人達は皆そうなの
です。何故なら主任と僕は名字が同じ宮崎なので混同してしまうからです。
三年前に入社した当時、部長に呼ばれると二人して返事をしてしまう事がよく
ありました。もっとも殆どの場合、部長は主任を呼んでいたのですが。

「顔色が悪いわよ?」
「さっきからトイレを我慢してるんです・・・」
「会議の前に行っておかなかったの?あと2件で審議も終わるんだから我慢で
 きないの?」
「・・・・・・・・」
「仕方ないわねー」
「宮崎、どうした?」

会議の進行をしていた部長が咎める口調で僕達に向かって言いました。

「耕太が〇シッコを我慢できないようなんです」

僕の代わりに主任が部長に答えました。トイレと言わずに〇シッコと言うとこ
ろが主任の意地悪いところです。

「男は女性と違って膀胱が長いから2時間位我慢できるだろ?あと少しで終わ
 るからもう少し辛抱しなさい」
「・・・・・・・・」
「それがもう我慢できないそうです」

またしても主任が代わりに答えました。

「仕方ないな。これからは会議の前に用を済ませておくんだぞ」

さすがに僕の顔色を見て部長もそれ以上会議にとどまる事を強要はしませんで
した。

「はい。すみません・・・」

僕はテーブルの上の資料をそのままにして、一目散に会議室を出ました。
(ちゃんと会議の前に用は済ませておきました)
と、弁解したい気もありましたが、今の僕にはそんな余裕はありません、早く
トイレに駆け込まなくては、一刻の猶予も無い状態でした。。

 これほどトイレが会議室から遠いと思ったことはありませんでした。
それでも、なんとかお漏らしもせずにトイレに辿り着くと、少しの安堵感に僕
は包まれました。

 トイレに駆け込み小便器の前に少し前屈みの姿勢でお尻を突き出しながら急
いでズボンのファスナーを下ろしました。気持ちよく放〇することを想像しな
がら。

「えっ?!・・・・ない!」

 いつもの通り開いたズボンのファスナーに指を入れパンツの中に格納されて
いる僕の息子を摘み出そうとしたのですが、いつもの場所にいないのです。

 いくら僕のモノが自慢できるほど大きくはないとは言え、見つからないこと
は今までの人生の中で一度もなかったことです。
安堵感が一変して戦慄へと変わりました。

(焦るな!)

 僕は自分に言い聞かせました。しかし、身体は放〇の秒読みに入っており、
各組織は閉ざされた緊張を緩め始めてます。

右手をズボンの中に突っ込み自分の股間を弄るのですが、そこにはのっぺりと
した比較的薄い茂みがあるだけであるべき突起物がないのです。いや、突起物
どころか茂みに手を当てると割れ目があり陥没しているではないですか。

 混乱の中、僕は咄嗟に後ろの個室に駆け込み、ズボンとパンツを下ろし、洋
便器に座り込みました。突起物のない身体から〇シッコが出るのだろうか?
一瞬、そんな疑問が僕の脳裏をかすめましたが、限界に達していた〇シッコ達
はそんな躊躇はどこ吹く風とばかり便器に向かって飛び出したのです。

 永遠に続くと思われるほどの放〇とスッキリ感が僕を包みました。

 用を終えた僕は便器に座ったまま恐る恐る自分自身の股間を調べることにし
ました。しかし、僕の息子はついに発見できなかったのです。今度は手で弄る
だけではありません。二つの目でしっかりと調べたのです。もしかしたら、割
れ目の中に埋没しているかもしれないと、左手の指で割れ目を左右に開いて中
まで調べたりもしました。

 僕の股間は女性のそのものとなっていたのです。


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